25/7/27日記 メインは「豆乳ココナッツカレー」 7/25磐梯山登山。
今日のメイン、「豆乳ココナッツカレー」。

鶏もも肉に塩、たっぷりのこしょうをふり、よくもみ込む。

さらに、シナモンももみ込む。

鶏肉の皮を上にして、ローリエを入れ、炊飯器でご飯を炊く。

ニンニク、赤唐辛子、クミンシード、カレー粉。

フライパンに油をしき、ニンニク、赤唐辛子、クミンシードを入れ、弱火で炒める。

さらにカレー粉も入れ、軽く炒める。

ココナッツミルク、豆乳、ナンプラーを加え、

さらにミックスビーンズを入れ、少しとろみが出るまで煮詰める。
ああ、部屋にナンプラーのエスニックな香り、いや、匂いと言ったほうがしっくりくる、と、豆を煮た香りが拡がる。

ご飯が炊けた。

器にご飯を盛り、

鶏肉をのせ、

カレーを

かける。

パクチーを添える。

今日のメニューは、
豆乳ココナッツカレー、もやしとネギのチキンスープ、味変用のチリペッパーとパクチー。

では、いただきます🙏
あ~、口に放り込むと、むせかえるような熱帯の香りが拡がる😆
ナンプラーの発酵系のエスニックな匂い。
クミンシードの土っぽい、ほのかにスパイシーで深みのある香り。
ココナッツミルクの官能的な甘さ。
さらにシナモンの甘ったるくも爽やかさ香り。
それでいて、しっかりとした辛さがベースに感じられるのは赤唐辛子の仕業か❓
そんな中で、豆はホクホクと素朴さを演出している😄
これらで旨い旨い🥳と食が進むが、パクチーと一緒に食すと、独特な強い香りで、別次元に味変する。
パクチーのある世界と無い世界・・・
さらに、いつものごとく、チリペッパー投入❗
あ~、甘くて辛い😆

ごちそうさまでした🙏
7/25、快晴の中、磐梯山登山。
表登山口から裏磐梯登山口に向かう。
8:05登山開始。
表登山口は標高685m。
1合目近くまでは2本のリフトに乗ってラクラク行けるのだが、歩く。

スキー場の作業車用の道だ。

強い太陽の日差しを遮るものは無い。
汗が吹き出る。
坂が急なのだ(スキー場だからねぇ)。
立ち止まって振り返ると猪苗代湖が眼下に広がる。
立ち止まれば風が心地良い。
が、歩き出せば、急坂で、中々進まないし、あ~、暑い❗
リフト乗ればよかったぁと、後悔も後の祭り🥲
9:00、リフト終点到着。
この55分で、随分と足を削ってしまった。

9:20、1合目、天の庭。登山口から1.8km、山頂まで2.6km。

赤埴山山頂。標高1430m。

磐梯山の西側の山体がよく見える。


低い樹林帯に入り展望はなくなる。
こういう段差の大きな石段(石段というのか?)も足にきく。
やはり、最初の急坂が結構効いたみたいで、左足太もも前部
に、つるような軽い違和感を感じた。
ヤバいヤバい、大きなストライドで石を上るときは右足にしよう。
と、右足にも同じ違和感が。
磐梯山は初めてだし、あとどれくらいかかるのか分からず、大丈夫かなぁ、足がつったらどうしようと不安になる。
引き返してリフトに乗って下りる❓
今まで、登山で足がつりそうになるなんて初めてだし。

11:10、3合目。視界が開ける。

櫛ヶ峰方面をのぞむ。


1888年の噴火による山体崩壊を感じさせる迫力満点な岩肌。
でも、風が涼しくて気持ちエー。
さっきまでの不安な気持ちはふきとんでいる。

でも、1816mの山頂までは、まだ、あるなぁ。

弘法清水小屋。
ノンアルビールを飲む。

12:20山頂到着❗
いや~、バテた😅

猪苗代湖。

櫛ヶ峰。

多分、飯豊、安達太良、吾妻連峰❓

桧原湖。

小野川湖。

秋元湖。

12:40、下山開始。
登りと違い息が乱れて汗が吹き出すことは無いが、下りの石段は足に違うダメージを与える。
しかも小さな石ころもたくさん転がっているので着地時に足を取られやすい。
そして、本当に着地の左足が石ころで滑り、転びそうになって、なんとか踏ん張り耐えた時、太もも裏側のハムストリングスの内側部分がつってしまった😨
イテテテて❗
もんでも、ストレッチしても駄目😰
木陰で左足を楽に伸ばしてしばらく座っていると、ようやく楽になってきた😀
と、思ったら、足のスネにチクリと痛みが❗
なんだろうと見ると、わぁ❗アブがとまってる。
足をバタバタさせても、まだ、とまってる😖
ドンっと足で地面を踏んだら、ようやく飛んでったが、噛み跡から血がでてた😱

弘法清水。
あぁ、透き通った冷たさが心底気持ち良い。
頭から浴びる。
気持ちエー😆

裏磐梯登山口に向かって、西側への道を下る。

こんな道を行くが、左側は噴火後の草木の無い、荒涼とした急斜面。
左に転がり落ちたら滑落死しそうでちょっと怖い。 先の道が細くなってしかも左に傾いている。
嘘だろぅ😨と思ってあたりを見渡したら、ああ、道が違ってた😖


これ、滑落したらヤバそう😖

また、樹林帯に入る。

かなりの急坂で鉄製手すりがそこここについている。

樹林帯をなんとか下りきり、視界が開けて安心。

道しるべが、磐梯山頂・川上口・裏磐梯登山口の3方向を指している。
が、裏磐梯登山口と道標が指している先は、荒れた大きな岩がゴロゴロしている、とても道とは言えない。赤いペンキ印や布地を探すも見当たらず。
不安になり、猪苗代町役場に電話すると、指している方向に進めば、道が見えてくるはずですとの返答。
そっちへ進んでみたが、こりゃぁ、違うだろう❗
あたりを見回すと、道標の矢印から120℃ズレた方向に黄色と黒のロープがある。
近づいて見ると、裏磐梯登山口方面の文字が🥲
ああ、安心して歩き出すと、今度は右太もも裏側ハムストリングス内側がつってしまった😰
疲れか、水分不足か❓
ここまで、ポカリスエット4L中3L飲んでるのに❓

あとは、裏磐梯スキー場をノンビリと歩き、16:40、裏磐梯高原駅(バス停)に到着。
物産店で、ビールをグィ❗
プハァ、うめ~❗
役場から安否確認の電話が入る。
今日、他にも2人から道がわからないと電話があり、今後の改善のための電話でもあるとの事。
17:16バス発、17:55猪苗代駅着。
18:49発の電車を待つが、なんとお酒を販売してる店が無い😱
冷房の効いた待合室で、アイスを食べながら、猪苗代出身の野口英世さんの人生を振り返るパネルを見ていた。
乗り換えの郡山駅内にもお酒販売の店が無く、20:28福島について、セブンでようやっとビールが飲めた。
21:30頃、帰宅。
良い夏の日だった。
暑い、涼しい風が心地良い、体力への不安、左右太もも前後のつり、絶景の景色、滑落への恐怖心、道に迷う不安感、道を見つけた安堵感、ゴールに到着してビールを飲む満足度と日常に戻った安堵感と祭りが終わった寂しさ・・・登山の魅力は、日常では味わえない、この心持ちが目まぐるしく変化するところかなぁ。
それにしても磐梯山は体力度、最高5点中の1.5点。
それでこんなに疲れたなんて、歳だなぁ😅
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。